Supermarket shelves
次世代の店舗管理システム

棚札の価格変更、
もう走らなくていい

PCひとつで全店の価格を一括管理。スケジュール設定で自動更新。 Sync Tagは、小売店の価格変更業務を劇的に効率化します。

Web管理画面
店舗内ミニサーバー

こんなお悩みありませんか?

従来のアナログな棚札管理は、多くの課題を抱えています。
日々の業務のボトルネックは、まさにここにあります。

人手不足で貼り替えが間に合わない

急な価格変更に対応できず、販売機会を逃している。スタッフの負担も限界に近い。

価格の記載ミスがなくならない

手書きや手入力によるヒューマンエラーが発生し、レジでのクレームにつながる。

残業時間が減らない

閉店後の価格変更作業で、店舗スタッフの残業が常態化している。

Solution

Sync Tagで、
店舗オペレーションは劇的に変わる。

もう、売り場を走り回る必要はありません。本部やバックヤードのPCから、クリックひとつで全店舗・全商品の価格を瞬時に更新。 スケジュール設定による自動更新で、タイムセールも思いのまま。

  • 全店舗の価格を一括コントロール
  • 指定日時に自動で価格変更
  • バッテリー長持ち、配線不要のデジタル棚札
  • 既存の基幹システムともスムーズに連携
Sync Tag 管理画面

システム構成

クラウドベースの管理システムと、店舗ごとのローカルサーバーで安定稼働を実現します。

管理PC

本部・店舗

Sync Tag Cloud

データ統合管理

店舗サーバー

小型ゲートウェイ

デジタル棚札

電子ペーパー採用

使い方はとてもシンプル

難しい操作は必要ありません。わずか4ステップで価格変更が完了します。

01

1. 計画作成

管理画面から、価格変更のスケジュールを作成します。日時指定で予約可能です。

02

2. 商品選択

対象の商品をリストから選択、またはCSVで一括インポートします。

03

3. 価格設定

新しい価格を入力します。割引率での一括設定なども可能です。

04

4. 自動更新

指定した時間になると、店内の棚札が一斉に自動で書き換わります。

Benefits Background

Sync Tagを導入するメリット

単なる業務効率化だけでなく、売上向上やリスク管理にも貢献します。

人件費の大幅な削減

毎日の価格変更作業にかかるスタッフの工数をゼロに。浮いた時間は接客や商品管理など、より付加価値の高い業務に充てられます。

価格ミスの撲滅

POSレジと棚札の価格不一致によるクレームや返金対応のリスクを根絶。正確な価格表示で、お客様からの信頼も向上します。

タイムセールの即時実施

閉店間際の見切り販売や、雨の日セールなどを瞬時に反映。在庫処分を効率的に行い、廃棄ロスを削減します。

導入までの流れ

お申し込みから最短2週間で運用を開始できます。

STEP 1

お申し込み

プランを選択し、お申し込みいただきます。

STEP 2

サーバー設置

店舗に小型の専用ゲートウェイ(サーバー)を設置します。工事は不要です。

STEP 3

商品マスタ登録

管理画面から商品データを入力し、システムに登録します。

STEP 4

価格設定

棚札に表示する初期価格を設定します。

STEP 5

棚札ペアリング

専用アプリで棚札のバーコードと商品をスキャンし、紐付けを行います。

STEP 6

運用開始

すべての設定が完了したら、運用スタートです。

FAQ

よくある質問

Sync Tagに関するよくあるご質問をまとめました。

Q1 Sync Tag とはどんなシステムですか?
Sync Tag は、小売店舗の「棚札(プライスカード)」の価格変更を、PCから一括で管理・更新できるデジタル棚札管理システムです。従来の手作業による貼替え作業をなくし、価格を瞬時に更新できる仕組みになっています。
Q2 Sync Tag を導入するメリットは?

主なメリットは以下の通りです。

  • 作業時間と人件費の削減:価格変更作業の負担を大幅に減らせます。
  • 価格ミスの撲滅:手書き・手作業で起こるヒューマンエラーを防止します。
  • タイムセールやキャンペーンの即時実施:指定時間に自動で価格変更が可能です。
Q3 Sync Tag の仕組みを教えてください。
Sync Tag は、クラウド管理システムと店舗に設置する小型ゲートウェイ(ローカルサーバー)、それに連携するデジタル棚札(電子ペーパー)で構成されています。管理画面から価格・商品データを設定し、指定日時に棚札に自動反映します。
Q4 既存の基幹システムと連携できますか?
現状は標準機能としての連携には対応しておりませんが、既存のPOSシステムにAPI連携等が可能な場合、カスタム開発依頼をいただくことで対応させることは可能です。※要別途開発見積
Q5 導入までの流れを教えてください。

Sync Tag の導入は以下の手順で進みます。

  1. 1 導入相談・申込:導入コストのお見積書を作成の上お申し込み
  2. 2 サーバー設置:店舗に小型ゲートウェイを設置
  3. 3 商品データ登録:商品情報を管理画面へ登録
  4. 4 価格設定:棚札に表示する初期価格を設定
  5. 5 棚札との紐付け:棚札をシステムと連携
  6. 6 運用開始:すべて完了後、システム運用スタート
Q6 どれくらいの期間で導入できますか?
通常、申し込みから最短2週間程度で運用開始できます(お客様の環境・データ準備状況により前後します)。
Q7 価格体系はどうなっていますか?
Sync Tag の導入価格・月額費用は、店舗数や利用規模、オプションによって異なります。まずは導入のご相談・お問い合わせフォームからご連絡いただき、ヒアリングの上で最適なプランをご提案いたします。
Q8 サポートは受けられますか?
はい。導入前の相談から運用後のサポートまで、専任担当者が丁寧に対応します。また、操作や設定についてのフォローも行っています。
Q9 Sync Tag はどのような業種に向いていますか?
小売業全般、特に多店舗展開しているチェーンストアやスーパーマーケットなど、棚札価格の更新作業が多い業種に特に向いています。

店舗運営の未来を、
Sync Tagと一緒に作りませんか?

デモの実演や、導入コストのシミュレーションなど、
まずはお気軽にご相談ください。
専任の担当者が丁寧にご案内いたします。

導入のご相談・お問い合わせ

以下のフォームよりお問い合わせください。







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